腰椎椎間板ヘルニアの原因とおすすめな5つのクッションを紹介します

腰椎椎間板ヘルニアを発症すると痛みで座るのが辛かったり、長時間座っていられないという方もいます。

座るというのは人にとって欠かせない事ですので、想像するだけで大変ですね。

そこでクッションの選び方や楽に座れるクッションの紹介をします。

 

腰痛対策布団の選び方

 

腰痛対策布団に欠かせないのは硬さです。
「高反発」「低反発」の二つの硬さがあります。詳細は次の通りです。

高反発タイプは安定感とクッション性がある

押してもすぐに元の形に戻る高反発の座布団は、安定感とクッション性があり、腰痛予防をしたいという方にはお勧めです。
また身体の重さを分散してくれるので、身体が大きい人にも高反発タイプは向いているでしょう。

低反発タイプはフィット感がある

低反発タイプは座ると体の形に沈む特性があります。
身体を包む楽な姿勢を取りやすくしてくれます。腰痛が酷いと感じる方には向いてます。

背もたれの有無は、クッションを選ぶ上で大切な事です。

背もたれがあるクッションは、背中をちゃんと支えます。そのため骨盤が安定して良い姿勢が保ちやすいです。
一方背もたれがないクッションは、持ち運びがしやすいので、職場などの様々な場面で持参しやすいです。

寒さ対策にはビーズクッションがお勧めです。

小さなビーズが使用されているクッションは、体の形をフィットさせ、腰をサポートします。
保温性にも優れており、体を冷やしやすい人やまたは冬、エアコン対策も兼ねて夏の使用にも向いています。

骨盤や背骨を矯正するタイプのクッション

骨盤の歪みを修正し正しい位置で座ることの出来るタイプのクッション基礎代謝を上げます。

背もたれに置き背骨をサポートしてくれるクッションもあります。また背中に当たることで、曲がった背骨を本来の緩やかなカーブに戻すタイプもあります。
腰痛だけでなく、肩こりに悩む人が座面と背中を支えるクッションを使用することで、症状が軽減する可能性があります。

衛生面にも注意

カバーやシートが洗えるかという部分も使用する上で重要なポイントとなってきます。
ウレタン素材は洗うことができないので注意です。

また仕事用の椅子や自宅用の椅子のサイズも注意です。作業の際に移動が多い方は紐付きのクッションなどを使用することでストレスを軽減できます。

機能だけでなくが、お手入れができるかなども確認が大切です。

腰椎椎間板ヘルニアにおすすめな5つのクッション

チチロバ(TITIROBA) 座布団 クッション 低反発クッション

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立体感のある線形アーチ構造で、微妙な体の動きに合わせて形状を変化させます。
また段差がある凸凹設計が体にフィットし、適度な弾力性を備えており、体型を問わない適応性の高いクッションとなっています。
長時間座っていても疲れないので、長時間座り仕事をしたり、座って過ごすことの多い方にはお勧めです。

MTG 骨盤サポートチェア Body Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル) 

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カイロサポートシステムにより、正しい座り姿勢に導きます。
人体をかたどった曲線が体にフィットし、座るだけで正しい姿勢が保たれます。
「何もしていなくても背筋が伸びた」
「しっかり支えてくれる」
といった声を、このクッションを使用した方たちが言っています。

アルファックス 仙骨クッション 仙律 ネイビー

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仙骨を立てて骨盤を安定させて背骨のS字カーブを自然に保ちます。
姿勢が楽になり、体への負担を減らします。心身ともに快適な生活になります。
軽く移動も楽なので、椅子か床に置いたとしてもストレスなく使用できます。

このクッションを使用した方は
「結果背筋が自然と伸びた」
「穴の空き方が尾骨へ負担をかけない」
といいます。

World Zakka 高反発 円座クッション ドーナツ型 クッション

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高反発素材は着席時に沈み込みがなく、座り心地を安定させ腰やお尻への負担を和らげます。
中心部の穴に向かいゆっくりと沈むクッションに深く座り込むことで、背筋を伸ばし長時間でも快適に座れます。
長時間の座り作業や車の運転をする方にはお勧めです。

チチロバ(TITIROBA) ゲルクッション 二重 無重力 クッション 座布団

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快適に背筋が伸びた姿勢へ導きます。傾斜が付いた形で正しい姿勢をサポートします。
二重ハニカム構造で通気性が良いため、長時間座り作業でも蒸れません。

このクッションを使用した方は
「通気性が良く快適」
「座っていられる時間が長く、疲れづらい」
といいます。

エアウィーヴ クッション

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身体の動きにクッションが反発するため、クッションの上で身動きが楽にできます。
また背中サポート用クッションとしも使えます。
この椅子を使用した方は
「座り心地がとても良かった」
「程よい沈み加減で長時間の使用に耐えられる」
といいます。

腰椎椎間板ヘルニアはどんな病気?

腰椎椎間板ヘルニアのクッションを見た上で、腰椎椎間板ヘルニアに関する情報を押さえます。

そもそも腰椎椎間板ヘルニアがどんな症状がでるのか、原因についてを紹介します。

腰椎椎間板ヘルニアについて

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板が一部飛び出して神経に当たる病気です。
腰椎椎間板ヘルニアの症状としては、主に腰痛や下半身の痛みと痺れ、運動や感覚麻痺などが起こります。

腰椎椎間板ヘルニアの原因について

腰椎椎間板ヘルニアの原因につきましては
・重い物を持つ
・加齢
・無理のかかる動作及び作業
・長距離の車の運転
・ストレス
などが上げられます。またくしゃみをしたり、喫煙などでも発症のリスクを上げるとも言われています。

腰椎椎間板ヘルニアの症状を軽減させる意味でも、対策用のクッションが必要なのです。

まとめ

・クッションの選び方

・腰椎椎間板ヘルニア対策になる5つのクッション

・腰椎椎間板ヘルニアについて

・腰椎椎間板ヘルニアの原因について

腰椎椎間板ヘルニアもクッション次第で痛みと辛さが軽減できるんです。

よってクッションは骨盤を矯正できたり、長時間座っても平気なものなど自分に合ったものを選ぶのが大切ですね。

私の知り合いでも腰痛対策用のクッションのお陰で腰椎椎間板ヘルニアが楽になったと聞きます。

ただし、クッションを使用して痛みが改善しない及び悪化したら速やかに中止し医療機関等に相談することをすすめます。