院長の自己紹介
名前:石川明人(いしかわ あきと)43歳 資格:柔道整復師、健康雑誌に掲載された今話題のセラピスト。 専門:脊柱管狭窄症(実例:手術レベルの腰痛を手術無しで緩和100症例以上あり)。20歳から怪我のスペシャリストの接骨院で5年間丁稚奉公し、大きな骨折や脱臼を治してきた。その後整形外科に4年勤務。親指の難しい骨折を手術無しで完治(患者さんは美容師のため手術は絶対避けたかった)。喋りが大好きで、患者さんやセミナー参加者に身体の仕組みについて熱弁!趣味はスポーツ観戦。学生時代はバスケに燃える。ディズニーに子供と行くが楽しみ。⇨そんな僕が行っているぎっくり腰の施術と料金についてはこちらから見れます。

 

石川院長石川院長

私は脊柱管狭窄症に特化した接骨院をしてます。手術した方がいいですよ!とい病院から言われ続けた方も、根気よく骨格の歪みを正すことで、手術を免れる方が非常に多いのです。

「辛い毎日から解放されたよ」と元気に話してくれる患者さんの笑顔を見ることが私の喜びです!

1日も早い回復のお役に立てるように日々奮闘しております!

今回は、当院の患者様からいただいた、施術の感想を実際に対談として話していただいたり、お手紙として書いて下さった方もいらっしゃいますので、そのままこちらでご紹介したいと思います。

入院して歩行器を使うほどの腰痛でも骨格矯正しただけで回復し、1か月後には仕事復帰できたTさん 47歳男性

石川先生

いつも治療ありがとうございます。

昨年の夏に朝ベッドより起き上がる際に身体をねじるように起き上がったら腰を痛めました。

あまりの痛さに、仕事を休み、安静にしていても痛みが引かず、動けず、家族に支えられ病院に行きました。

 

診断は「急性腰痛」でいわゆるぎっくり腰でした。

画像上(レントゲン、MRI)も異常はないようでした。

 

家にいても何もできないだろうと、入院することになりました。

2〜3日はトイレに行くにも、歩行器が必要なほどでした。

 

入院してもこれといった治療はなく、ベッドの上で点滴をするだけの状態で、時間だけが過ぎ、どうなるのかすごく不安になったことを覚えています。

 

私は若い頃より、ボクシング、ジム、ジョギングなどは定期的に続けており、年の割には身体には自信がありましたが、今回の腰痛でその自身もなくなりました。

 

「あの時の痛みが」と思うと怖いくらいです。

 

たまたま千葉の知人に近況を報告していたら、あかり接骨院を紹介してくれました。

知人もぎっくり腰で通院していたようで、石川先生に話をしたら

「一度治療をうけてみたら」とのことでした。

 

 

石川先生の結論は、

  • 柔軟性がない
  • 深い筋肉が使えていない
  • 筋肉のバランスが崩れて
  • 骨格がゆがんでいる

とのことでした。

 

よく「ぎっくり腰はクセになる。」と言われ、私も2年に1回くらいは、腰痛になっていましたが、石川先生には、それは違うと言われました。

起立時や重量物を持つ際の姿勢が悪いこと。

その姿勢をする習慣があるから、腰痛になるとのことでした。

 

あとは、股関節の筋肉が硬くて、骨盤を反り腰にしてしまっていることが原因でした。

 

石川先生は、初診時に分かりやすく説明していただき、自分の姿勢がどうなっているか、保険診療として、病院や世間の治療院の現状なども比較してくれました。

 

その中でも「我々は、画像上を治すのではなく、症状を治していきます。」との言葉にすごく納得できました。

画像上問題がないのに、痛みが強くあるのに、動けないことの説明は、ドクターからはなかったからです。

 

石川先生に、ゆがみ取り、筋膜リリースで全身を調整してもらうと、一か月くらいで腰痛が軽減し、日常生活にも支障がなくなってきました。

 

今までは、カイロや整体や、強いマッサージなどの、がっつり系の治療が多かったのですが、石川先生の「ゆがみ取りSPAT」は「極弱」や「気持ちいい力」というかなりソフトな治療なのに、終わってみると劇的に動きが変わるのでビックリしました。

がっつり系は表の筋肉のみで、深い筋肉までは届いていないので、すぐに戻ってしまうようです。

 

今後は、年相応の運動をすること、柔軟性を高めること、深い筋肉を鍛えることが、石川先生に出されている宿題です。特に、股関節の前の筋肉(腸腰筋)は、他のことはサボってでもいいから、これだけはやって下さい、と言われてやってます。

 

 

そのおかげで、今は体も軽くなり、腰痛も軽減しています。

あかり接骨院は、腰痛に特化していますが、他の治療と違って、痛い所にフォーカスせず、身体全体を調整するので、慢性の頭痛も姿勢からくるもので、通っているうちになくなってしまいました。

また、生活面でも、食事、すい眠、ストレス、などからも腰痛を引き起こすとも言われました。

デスクワークと肉体労働の仕事なので、これからもメンテナンスをしっかりしながら生活していきます。

T.O 男47歳

 

母の介護疲れによる膝の痛みもやっぱり骨格の歪みが原因だった

 

 

石川院長石川院長

今日はOさんにインタビューしたいと思います。

かれこれ約2年近く通われてますが、あかり接骨院に来る前の症状はどんな感じでしたっけ。

 

OさんOさん

右ひざが痛くなって、歩くのが大変になって、もうこのままじゃ歩けなくなるのかなと思って、という感じだったので、たまたま入っているチラシを見てきました。

 

 

石川院長石川院長

そうですよね。右脚とか右肩でしたが、治療をすることによってどんな風に変わったかという
実感はありますか。感想は。。。

 

OさんOさん

初めての治療だったので、その痛みそのもののところでなく全体的なバランスを取っていくうちに痛みはあっちこっち移動する中で、だんだん良くなって数回、一か月くらいたった時にもうほとんど膝の痛みが無くなって2か月くらいたってもう完全に痛みは無いし、再発も無いし、膝の問題はもうほぼないですね。

 

石川院長石川院長

Oさんの場合、結局ひざとか肩は、歪みを調整する治療を毎回していますが、歪みが原因だったっていう感じですよね。

OさんOさん

なにか、歪みから一番負担がかかる膝の部分に来てたっていうのは聞いたことが無かったことなので、
先生の治療はその骨格の歪み全体のバランスをとりながらその一番顕著に出ているところを痛みとかそういうのをなくていていくっていう治療だったので、初めての経験だったんです。

けれども骨盤の歪みから頸椎の何かズレとかがあって、その歪みが一番負担の来る右ひざに来たのかな
という理解です。一般的な治療は、痛いところを揉んだりすることだと思います。けれども、ここにきて知ったのは、全体的なバランスを取りながら正常な姿勢に戻す中で当然一番負担がかかちゃってたところが治っていくということなんだなという認識です。

 

石川院長石川院長

ありがとうございます。もともとはお母さんの介護ってことで、負担がかかると思いますが。

 

OさんOさん

そうですね。あのまあ、介護次第ですね。あの要介護5ですんで、やっぱり、膝とかそういうところに負担がかかっていろいろな姿勢をするので首が痛かったり、腰がちょっと重いかな大変なという症状がいろいろ出るんですけれども、やっぱり介護する上では介護する方の側が健康じゃないと十分な介護ができないので本当に腰痛とかない中で治療をしてもらって介護に当たれるって言うのは本当にありがたいですね。

もしこういう調整がなかったら、ちょっと継続できないかなぁと思うところはあるし、やっぱり骨格調整してもらった後、筋膜リリースもしてもらうので体全体が緩んで血行が良くなって体が柔らかくなって元気になって帰るので母も良かったねと帰ると喜んでくれますね。

 

石川院長石川院長

最初は首や肩が辛いからといって骨盤の歪み取りをなしでやったら結局は治療効果が上がらなくて結果的に骨盤背中首って言う順番で歪みを取ることによって治療効果を維持できているって感覚は実感としてありましたよね

 

OさんOさん

ありますね。やっぱり骨盤のベース、土台がずれると頸椎に来るし、首に行くし、首から来ると頭痛になったりいろいろするし、そうするとやっぱりあの体全体も思うように動かないので、疲れが溜まりますよね。だから本当にこういう治療があったのかと思って本当によかったです

 

石川院長石川院長

大体治療すると治療効果が続く、まぁ肉体労働するとすぐに戻ってしまう可能性が高いんですけれども、効果が続く時間てどれくらいですか

 

OさんOさん

あの1週間は続くと思います。ただその時いろんな体の調子とかやっぱり介護する上でのちょっとその他の症状に合わせていろんな負担がかかる場合があるので、とっても疲れたなーってときは思うときは、週に2回だったりとか続けて受けるとかそういう感じでプラスして受けてます。

 

石川院長石川院長

大体1週間位は効果が続く感じですよね。

OさんOさん

そうですね。ありがとうございます

 

石川院長石川院長

あかり接骨院に通うことで得られた知識とかためになったことって何かありますか

 

OさんOさん

やっぱり痛いところを集中して揉むとか温めるとかそういうことじゃなくて体全体のバランスをとらないとやっぱり大元を継続的に再発しないで生活するって言う事はやはり難しいんだなぁと思うのでやっぱりいろんなところに痛みが出たりしないためには体のバランスをずっとこれからとっていくということが必要なんだと思います。

痛みが出るとやっぱりいろんなところで支障が出てきますからやっぱり1番私がこれから必要とするのが自分の体を今の時点で調整しながら生活するって言うのが精神的にも良いペースになると思っています。

 

石川院長石川院長

Oさんは家の宿題ってわけじゃないですけれども1週間に1回なので、ストレッチとか細かい感覚も
だいぶ股関節が硬くなってきたので腰に来やすいからストレッチだ。とか、肩が痛いからストレッチだ。と言うふうに何とか予防もできているので、週に1回でも持つのかなと。

 

OさんOさん

そうですね。その都度先生にここが痛いんですけど。と言うと軽減するための自宅でできるストレッチを教えていただけるので努めてそれをしようとしています。

でも時々何か自分のペースで加減してやってしまうことがあるみたいで先日このようにやっていますと言うことで見ていただいたらどうもやっぱり逃げてやってて正常な形でできていなかったのも調整していただいて本当にそーゆー面でストレッチの面で自宅でやることと通院での調整と2つの面で今生活が維持できているし、本当に気持ちよく母の介護もできると言うことでありがたく思っています。

 

石川院長石川院長

Oさんは約週一のペースで体調だったり年末年始で忙しい時だったり介護以外で忙しかったり介護でちょっと疲れちゃった場合は週2回通われている感じですよね。

大体この2年間でこのペースで介護がある以上はご自身の体が健康でなければ人の介護どころではないですからね。なんとかこのペースで守って通院していきましょう。

 

ありがとうございました。

 

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Oさんを簡単に紹介しますと、

  • 約2年通院している
  • 要介護5のお母さんの介護をしている
  • 60代女性
  • ひざの痛みで来院されて、2ヶ月で完治
  • 約2年通院されているが、膝の痛みの再発は無し。
  • 介護を毎日しても、どこにも痛みが出ることなく出来ている。

結論ですが、骨格の歪みを改善したことで、体の痛みが出る事なく元気に介護ができているそうです!

 

Oさんは、対談のなかで、

『右ひざが痛くなり、歩くのが大変になって、もうこのままじゃ歩けなくなると思って』

という理由で来院されてます。

 

Oさんは、たまたま当院のチラシを見て来院して、骨格矯正に出会いました。

 

もし骨格矯正と出会わなかったら、その場しのぎのマッサージなどを受けて、いつまでも膝が治らないとか、一時は治っても、また痛みが出てしまうような残念な結果になっていたかもしれません。

 

というのは、対談の中でも話していますが、Oさんに一度、骨格矯正をせずに、痛みのあるところのみの施術で過ごしていただいたことがあります。

 

結果、すぐに痛みが出てしまい、施術効果が持続しなかった事があります。

 

つまり骨格の歪みを取らない施術では、効果が持続しなかったのです。

 

膝の痛みだからと言って、そこを揉んだり温めたりする、これじゃ、ただ一時しのぎで痛みを抑えているだけなので、根本的には治っていません。

 

 

Oさんの根本的な原因である骨格自体が、ひざの痛みが出やすい状態なので、その根本を治さないとまた同じ痛みが出てきてしまうわけです。

 

せっかく痛みを取っても、また再発してしまったら、私の体は治らないんじゃないか。。と不安になるだけだし、

施術に来ていただいたその期間は、時間とお金の無駄になってしまうわけです。

 

ですが、Oさんは、たまたまチラシを見て当院の骨格矯正に出会いました。

 

そして、Oさん自身、施術を続ける事で、今回のひざの痛みは骨格の歪みが原因で、一番負担が掛かっていたひざに出たという理解をされています。

 

そして、現在は施術効果も持続できているし、来院当初のひざの痛みも完治しました。

 

その後痛みも再発していませんし、『腰痛も出ないし、治療をしてもらって介護に当たれるって言うのは本当にありがたいですね』と仰っています。

 

更に、自分の体の感覚にも敏感になって、セルフケアが出来るようになったそうです。

 

例えば、股関節が硬くなって腰痛が出そうだからストレッチしよう、とか、肩が痛いからストレッチしなきゃ。といった感じで予防ができるようになったそうです。

 

ですが、Oさんはこういったことを今まで出来ていたわけではありません。

 

知っているか知らないか、ただそれだけです。

 

正しい知識を知って実践しているだけで、辛い痛みがなくなるし痛みの再発も防げるのです。

 

Oさんはこれからも介護が健康で出来るように、通院と自宅でのストレッチでケアしていきたいという事です。

 

という事で今回は、母の介護疲れによるひざの痛みもやっぱり骨格の歪みだった話という事で、患者さんのOさんとの対談音声をお送りしました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

介護職で毎日入浴介助があるため腰痛になった患者さんOさん

 

 

 

 

 

 

いつも大変お世話になっております。

私はあかりに通って5年くらいになります。通い始めたのは、仕事柄腰が痛くてどうしようもなくなったからです。

私の仕事は介護職で、お風呂に入れる担当をしています。

 

利用者さんは裸なので、いつも緊張しますし、お相撲さんのようにがっちりと組み合うので、いつも腰に痛みが出ていました。それで慢性的に腰痛がありました。そして、5年前の仕事が休みの日にソファから立ち上がった時に腰を痛めました。

 

どうしようと迷っていた時に、近所にあかりさんがあって、周りにも数人通っている人がいたので行ってみようと思い足を運びました。

初めて伺った際は、腰痛で行ったにもかかわらず、介護職と言ったら、全身のバランスを見てくれたのです。

今までは腰が痛くてもマッサージでしのいでいたので、特に痛い所を重点的にマッサージしてもらっていましたが、当院では全身のバランスを見て治療していくんだと先生が説明された時には、すごくうれしくなりました。

 

というのは、絶対に自分の体はゆがんでいると思っていたし、治したいと思っていたからです。そして先生に全身の体のバランスを見ていただくと、やはり体がものすごくゆがんでいることと、体がものすごく硬いと言われました。

 

自分でも自覚があったのでうなずくだけでしたが、そこを治してもらえると思うと、本当に来てよかったなと思いました。

 

しかも私は、腰痛だけじゃなくて肩こりや背中の張りもありましたので、そこも見抜かれてビックリしました。

 

そこで私は慢性的な頭痛もあったので、それも良くなるかお聞きすると、肩こりからきているので治ると説明をしてくださいました。

 

なのでそれも期待していましたが、通っているうちにいつの間にか本当に良くなっていて、しかも体調まで良くなって、仕事中の作業が楽になっていくのを感じていました。こんなに体って変わるんだと驚く毎日でした。

 

でも仕事ではどうしても体を使うので、避けられない腰痛や背中の痛みが出てきます。

 

そんな時は、週2~3回のペースで通院したり、痛みが落ち着いているときは、週に一回のペースで通っています。

 

いろいろ先生に話すことで、普段の仕事での体の使い方のアドバイスや腰痛対策についてもいろいろ教えてくれるのですごく頼れるので助かっています。

 

先生から「普段の疲労を取るだけでも腰痛予防になります」と言われてストレッチのプリントもいただいてできる範囲でやったり、でも疲れた時はどうしてもおろそかになるので手抜きになっていますが、そんな時は先生にサボっているのがバレたりして、やはり見抜く力がすごいなと思っています。

 

でも、定期的にケアして頂いているお陰で、今は大きな腰痛が起きることは無くなり、快適に仕事ができる体を維持している感じです。

 

本当に助かっています。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

【患者さんの声・対談音声】通院8年目Tさん、首肩腕の痛みはすっかり改善し現在は体のメンテナンスに通って助かっています!

 

今回は【患者さんの声・対談音声】通院8年目Tさん、首肩腕の痛みはすっかり改善し現在は体のメンテナンスに通って助かっています!という事で、

当院が開院当初から通院いただいているTさんに当院の感想を

お伺いしました!!

 

 

Tさんについて軽くご紹介しますと、

  • 仕事で重いものを運ぶ作業が多いことで首肩の痛みで腕が上がらない状況だった
  • 当院に通って8年目になる
  • 他院に通っていたが待ち時間が長いことのストレスがあり、知人に紹介された当院に通い始めた
  • 針や指圧のような治療を受けたこともあったが、効果としてはイマイチだと思っていた
  • 現在の治療を受けていることで痛みも解消し、良い状態で仕事ができている!
  • 自宅で出来る腰痛対策方法をプリントで配布してくれたり、アドバイスをくれるので非常に信頼をしている!

 

結論は、

当院に通って8年目になるTさんは、通い始めた当初の、首肩の痛みがあって、腕が上がらなかった症状もすっかり解消し、

今も元気に仕事をされ、今は、体の歪みが元に戻らないように、週に一回のペースで治療に通ってます!

 

 

ひざと腰の手術をした方がいいと医師から言われているが、メスを入れるのが怖いので通っています。本当に楽になっています。Kさん

 

Kさんについてご紹介しますと

  • 当院に5年通っている
  • 膝と腰に痛みがある
  • 膝と腰は医師から手術を勧められている
  • 現在施術を受けることで体が軽くなり、手術は避けられている
Kさんは現在もお仕事をされていて非常に忙しい合間をぬって、
治療に来ていただいております。
体をケアした後はいつも体が軽くなり楽になられるそうですが、

やはり仕事が続くと痛みがで始めるそうです。

できる限り仕事の量を減らしたり、ストレッチなどをご紹介しているのですが、

日常に戻るとなかなか難しいのも現状のようです。

そこで施術を受けることで少しでも良い状態を体に覚えていただきながら、

いい状態をキープできるようにして、Kさんが手術無しで痛みが消えることを目標をしていこうと思います。

 

『先生やっちゃいました。。腰』毎日10時間の座り仕事によりぎっくり腰になった女性の患者さん

  • 毎日10時間の座り仕事によりぎっくり腰になってしまった
  • 仕事は座り仕事多めの事務職
  • 趣味:マンドリン
  • 週に一回の腰痛施術で6年継続中

 

3月末の仕事の忙しい時に6年継続して施術をしているナオさんから電話が。

ナオさん 「先生、やっちゃいました。。。腰」

私 「わかりました。大丈夫ですか?とりあえず今日は最終便(最終受付)で来てください」

という電話でのやり取りから始まりました。

 

足を引きずって腰を抑え顔はしかめ面で椅子に腰かけることができない状態です。

 

院長 「どうしたんですか?」

ナオさん 「ずっと座り仕事が続いて腰は痛くなってたんですが、

分かってはいても、つい。。。」

そして椅子から立ち上がった瞬間にピキッて鳴ったとのことでした。

 

2回目の施術で状態はよくなりました。

 

見立てとしては、ナオさんは長時間座った同じ姿勢によって、股関節のところにある腸腰筋の硬縮による腰部へ関節や筋肉の痛みだろうな。と判断しました。

ほぼ80パーセントは腰痛の原因は腸腰筋だと私は思っています。

腸腰筋の一つに大腰筋がありますが、

大腰筋が縮こまることで腰が痛くなります。下図が大腰筋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間同じ姿勢をしたという話を聞くと、ほぼ腸腰筋の硬さが原因だろう。と想定して施術しています。

腰の施術はしていません。

私のところへ初めて来られる患者さんは、

腰が痛いのに腰を触らないので大丈夫かな~って不安になる方が多かったりします。

なぜなら、腰が痛いと腰の施術する院がほとんどですからね。

もちろん私もその院の一つでした。

でも現在行っている施術(スパット療法)を学び始めてから痛みのある場所を施術することは効果がないことを実感しています。

腰痛が出るのは結果であって、

ほぼ腸腰筋であることが確信になってきています。

骨格を整えると、一気に体の緊張感が抜け、リラックス状態が得られます。

リラックスは気持ちがいいとか、安堵感とか、落ち着くとかそんなイメージをめぐらせてくれるので、治癒効果を一気にあげてくれます。

矯正では間に合わない筋肉の緊張やねじれを取るために筋膜リリースをして完了です。

ちなみにこのメニューが当院の№1メニューで結果が出ています。

 

患者さんにお願いして撮らせて頂いた写真です。

 

施術前の写真では

前から見ると、腰が引けています。腰が引けているのは、施術前の写真の白いシャツに

影が多いことでわかります。

これは腰が痛いときに多くの人が無意識にしてしまう、

腰痛回避姿勢と言います。

腰が痛いと、多くはこの姿勢が多くなるので、

腰痛の原因である、お腹から股関節までついている腸腰筋が硬くなってしまい、

腸腰筋の血流が悪くなり、柔軟性が無くなり、

志村けんのコントのひーちゃんというおばあちゃんのように

腰曲りのおばあちゃんの姿勢が根付きます。

ひーちゃんのような姿勢になってしまうと、怖いことに、、、

腰の骨まで変形して、

さらには加齢とともに骨もスカスカになって、

どんどん骨がつぶれて、お尻から足にかけてしびれが。。。

といった、最悪な状態を引き起こしてしまいます。

 

放っとくのは良くないのです。

毎日10時間も椅子に座り続けるのが、

腰によくないのはよく分かりますよね。

 

施術後の写真では

胸が開き、腰の位置が安定しています。

【施術前】       【施術後】

 

横から見ると、

施術後は重心の位置が体の軸に対して

中心に乗っています。正しい姿勢になると、

横幅が狭まって、よりスリムに見えます。

 

 

今回ぎっくり腰をしたのは、

仕事でほぼ毎日10時間パソコンに向き合って座っていたことによるものですが

趣味でマンドリンをされているので、仕事以外でも座ることが多い方です。

つまり腸腰筋が固まる姿勢が多くなっているわけです。

 

施術2回目に来院いただいた時には

すっかり良くなっていました!

 

【患者さんの感想】

仕事の疲れを根本治療することにより、身体を整えて、

さらに仕事に打ち込むことができています。

 

と、うれしい感想をいただきました。

ありがとうございました。

 

根本的な改善を意識した施術を

今後も力を入れて全力でお役に立てるよう

励みたいと思います!

 

今回お話した腸腰筋のストレッチを動画でご紹介しています。

バランスボールを使う方法なので、バランスボールをお持ちの方はぜひ一緒に挑戦してみてください。

バランスボールで腰痛防止するための腸腰筋をストレッチする方法

まとめ

今回は、6名の方にお話をお伺いいたしました。

  1. 47歳男性 入院するほどの腰痛を改善することができた。
  2. 70代女性 お母様の介護による疲労で、骨格が歪み、膝痛を引き起こしたが、骨格の歪みを改善したことで痛みが解消した。
  3. 40代女性 介護のお仕事で前屈みの姿勢が多く腰痛を引き起こしたけれど骨格の歪みを解消したことで緩和した。
  4. 70代女性 腰と膝の手術をするように言われているが、手術をしなくて済むようにケアをしている。
  5. 60代男性 肩の痛みで来院したが骨格の歪みを解消したことで痛みが解消した。
  6. 60代女性 6年間施術に通院いただいている方が、ぎっくり腰をし骨格の歪みを整えたことで痛みが解消した話。

今回お話を伺ってみて実感したことは、皆様施術をすることの意味をよく理解いただいているということでした。

現在抱えている痛みの原因は、骨格の歪みが原因であるということです。

骨格が歪んでいることで、例えば痛みが腰にあっても、腰だけの施術だけではなく、腰以外に原因があることをよく理解されています。

なので、根本から改善につながっていることを実感されています。

痛みがある部位を施術することも大事ですが、最も大事なことは、痛みの原因となっている部位をしっかり見つけて施術を行っていくことで痛みが解消されていきます。

10年以上ほぼ毎日のように施術を行っていますが、これは揺るがない事実です。

これからも熱い施術をしてまいります。

ご覧くださった方、対談くださった皆様、ありがとうございました。